レーシックは、安全性の高さもメリットの1つですが、人の手による手術であり、手術という性質上角膜にキズを付けることになってしまいます。その為、確率的に非常に低いと言われていますが、手術によるリスクが伴ってしまいます。
“角膜手術”という方法を行うレーシックですが、その主なデメリットとして下記のような3つが挙げられます。
執刀医の技術による手術の精度 レーシックは“角膜を削る手術”を行う為、手術後の経過や完治後の状態が執刀医の技量に左右されてしまいます。
また、手術を行った後に元に戻すことは出来ません。仮に手術のやり直しが必要な場合でも、角膜に必要な厚さが残っていなければ、再手術を行うことも出来ません。
その為、手術を行う際には、執刀医の実績などから、腕の良い医師を選択する必要があります。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。