角膜内皮の細胞の状態を見る検査です。 角膜は外皮・実質・内皮から構成されていますが、角膜内皮の細胞の状態がひどい場合には、透明であるべき角膜が混濁する危険性があります。その為、眼の健康状態を見る上で大変重要な検査の1つになります。
目の黒目の部分の形状を確認し撮影します。 レーシック手術の際にこの形状を参考にレーザーがかけられます。
濃淡の異なった4つの指標を使って視力を測定したり、コントラストの感度や眩しさをチェックします。
瞳孔が開板状対で行う眼底検査です。 網膜の異常などを検査しますが、必要に応じて治療を行う場合もあります。
上記の検査の他に、【細隙灯顕微鏡検査】【波面収差検査】【涙液検査】などの様々な検査が行われます。
医師による検査結果の報告や、レーシック手術の説明などが行われます。この問診で医師と相談して、手術を受けるかどうかや、矯正の程度、レーシックの種類などを決定させます。 実際にレーシック手術するドクターが 患者さんを診察し検査データを基にレーシック手術が可能かどうかどれくらい視力が回復するかなどをお伝えします。 ここでもう一度、レーシックについての不安などを相談することが出来ます。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。